全国のたんかんファンのみなさまへ

 


おかげさまで完売しました。

2020年3月8日
屋久島フレンドリーファーム
管理人 岩川 善治


「たんかん」とは「ぽんかん」と「ネーブルオレンジ」を掛け合せたものです。
屋久島では昭和29年頃から栽培が始まっております。
風味がよく皮もむきやすく、ビタミンCも温州みかんに比べ2倍豊富に含まれています。
東洋の名果と言われております。
 
1.
香りが高い 皮をむけば、部屋中になんとも言えない良い香りが広がります。
2.
ジューシー ぽんかんに比べ水分も多く、非常に濃厚な果汁が口一杯に広がります。
3.
甘さ+酸味 確かに甘いのですが適度な酸味があります。 このハーモニーは最高です。
4.
果肉 厚い皮をむけばそこには柔らかい袋で包まれた果肉がぎっしり詰まっております。袋ごとそのまま食べられます。
5.
みかんの皮 香が強いのでお風呂に入れますと入浴剤にもなります。粉末にし、ケーキの食材にする方もいます。
6.
ジュースにする ジューサーにかけジュースにすることもOK、島では規格外みかんをジュースにしペットボトルに入れそのまま冷凍庫に保管し、暑い夏に飲む人もいます。
 
わが農園は屋久島の南西部に位置する中間集落にあります。
今でも旧き、よき屋久島の面影を残す小さな集落です。
前を向けば海、後ろを向けば山であり平坦な土地はほとんどありません。
しかし、はからずもこの地形・気候がおいしいたんかん作りに絶好の環境を提供してくれております。
すなわち・・・
1.
夕陽が海に沈む場所にあり、最後まで太陽の日を浴びられ、日当たりが良く屋久島の中でも温暖なところにあります。
2.
海が近く太陽の光の海から照り返しがあり、潮風も届きます。
3.
山が近いため、昼と夜の温度差があり、甘味を増す条件下にあります。
4.
たんかん栽培に適した亜熱帯気候であります。
 
たんかん
 
ガジュマル

 

ご注文
堤おじさんの
デジカメコーナー

私の日課はみかん園を守ってくれているワンチャンたちに(サルを追い払う役目)食事を作り届け、園、畑で野菜を作ることです。
嫁いですでに半世紀が過ぎましたが、これしか能がなく、これが生き甲斐です。毎年全国各地からご注文、温かいお言葉を頂き誠にありがとうございます。
皆様のお声が私の支えです。